メールアーカイブというと何やら難しいIT技術のようですが、要するにメールを保存することに他なりません。
なぜならばアーカイブという言葉が、書庫や保存記録という意味だからです。
しかしメールを保存するだけなら、自分のパソコンに受信したものがいくらでもある、ということになりかねませんが、データとして活用するためには保存するだけでは意味がありません。
膨大な保存データに対して検索をしたり活用できるようになって、初めてメールアーカイブと呼ぶことができます。
こうした技術は個々のパソコンのメールソフトのデータではなく、メールサーバに蓄積したデータに対して専用のアプリケーションソフトウェアを用いておこないます。
個人のメールソフトの受信データでも、数年分、時には十年分に及ぶことがあるでしょう。
それを上手く利用するなら、個人的メールアーカイブと呼べるかも知れません。

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