あえば直道さんは、はじめは父親の職業である弁護士を目指しておりました。
慶応義塾大学在学中に「幸福の科学」に出会い入信して、大学を卒業したと同時に職員となり、弁護士という職業を断念しました。
そして、幸福実現党の初代党首となり当時としては、大変話題になった人です。
現在は党首から離れて、アメリカ共和党の顧問に就任しております。
この事はアジア人として初めての快挙となります。
きっかけは東日本大震災後に、アメリカの「ともだち作戦」へのお礼をする為のスピーチで共和党執行部である副議長の目にとまり、共和党のアジア担当の顧問になってくれるようにとの要請を受けました。
この他に、毎週のテレビレギュラー出演、政治評論家、一般社団法人JCUの専門理事など、あえば直道さんの活躍は多岐にわたっております。
2011年には、あえば直道さん初の著書である「最強国家・日本の決断」という単行本を出しており、力強い主張に溢れた内容です。