よほどの貯蓄がある方や不労所得がある方を除いては、働いて生活費を稼ぐことで日々の暮らしを成り立たせていることでしょう。
ですから、病気やケガなどで一家の主たる収入の稼ぎ手が働けない状態になってしまったときには、生活費に困ってしまうことになります。
病気やケガで入院したときに備えるために加入する保険としては医療保険が一般的ですが、これはあくまで治療費の負担軽減を目的とする保険なので、生活費までは保障してもらえません。
そこで、万が一のときの生活費の不安をなくすために加入を検討すると良いのが、加入者が仕事に就けない状態になったときに給付金を受け取れる就業不能保険です。
ライフネット生命保険株式会社では、働く人への保険という名称で就業不能保険を提供しています。
この保険商品では、安定した勤労所得がある方は年収額によって月額25万円から50万円を上限に、主婦や主夫の場合は月額10万円を上限に就業不能給付金の額を指定することができるようになっています。
上限までの金額であれば、5万円単位で自由に給付金額を変更することができるので、毎月支払う保険料との兼ね合いを考えつつ、給付金額を決定するといいでしょう。
ちなみに、働く人への保険は1度加入すると、保険満了の65歳まで保険の更新は一切ありません。
ですから、急に保険料がアップしてしまう心配をせずに、保険に加入することができます。