例えば海外のプロジェクトなんですが、現地で調達できる資材は現地調達が基本です。
特殊な鉄骨などの鋼材や鉄筋棒(異形棒鋼)などになると、品質管理の行き届いている日本の工場で製造された製品を、ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパンなどの海運業者に依頼して、日本国内の港までの内陸輸送、それからメインの海上輸送、それから現地の港から建設現場までの内陸輸送をやってもらいます。
資材を海上輸送する場合には、おおむね三種類の梱包手段でそれを行います。
ベアーはむき出しのかたちで、そのまま運びますが、ダンプトラックや建設機械などの輸送でよく使われます。
ケースは、大切な部品などを木製の箱で厳重に梱包します。
クレートは、同じように木製なんですが、箱を覆う板が一枚おきに透けている簡易梱包です。
これらの梱包技術のよしあしが海上輸送の安全性に直結していますが、それらが完璧なのがベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパンなんです。
海外に物資を輸出する場合には、英語で専用のパッキングリストや通関をクリアするための書類(インボイス)を作成します。
これらの書類作成もベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパンならば、完璧なんです。