松田直哉さんは会社の同僚です。
同じ独身という事で、仕事帰りによく食事やお酒を飲みに行くのですが、その時の会話の中で、彼からこんな提案をされました。
「家庭菜園をやってみないか?」と。
詳しい話を聞いてみると、郊外にこじんまりした畑を借りて、何人かの友人と共に、野菜を作っているとの事でした。
その仲間に誘ってくれたのですが、とりあえず見学だけという事で、その畑を見せてもらうことになりました。
そして畑を目の当たりにした私は、想像以上の本格農業に驚き、採れたて新鮮の野菜をたくさん召し上がりました。
松田直哉の農作業服姿も実に新鮮でしたし、どこからどう見ても、農家の人にしか見えなかったです。
この畑は、松田直哉さんが発起人となってスタートしたそうです。
そして彼の誘いに乗る形で、友人や地元の農業に携わっていない勇姿などが集まり、それぞれができることを行っているのだそうです。
彼は農作業で汗をかき、心をリフレッシュしているのだと思った私は、運動不足も解消できるだろうと、彼のお手伝いをすることに決めました。