デイトレーダーは、その名の通り、その日に購入した株を、その日のうちに売却したり、朝に売却した株を、夕方に買い戻したりするなど、一日単位で収支をするようなトレードをする人のことを指します。
長期的に株式投資をするわけではありませんので、取引時間外の動きの影響を受けないことや、すぐに投資の成果がでることなどから、多くの方がチャレンジしています。

一般的なデイトレーダーの場合には、短時間で大量の情報を処理しなければいけないために、デスクトップパソコンに、複数のビデオカードを指し、何枚ものモニターを表示させながらトレードを行います。
そのため、初期投資費用がかかるといったデメリットがありました。
また、モニターは、電気代もしっかりとかかりますので、経済的な負担もそれなりにあります。

わたしが尊敬しているデイトレーダーの金澤幸雄さんは、ミニマリストでもあります。
そのため、不要な電化製品を家に用意することを嫌います。
そのため、基本的にはスマートフォン一台で投資をしています。
慣れれば簡単とおっしゃっていましたが、どこの情報をどうやって閲覧するかが難しく、初心者のわたしにとっては、かなりハードルが高い投資スタイルだと思いました。